
恩人であり、友人でもある先輩ダンサー・GENさんとの時間
[DISPLAY_ULTIMATE_SOCIAL_ICONS]
恩人であり、友人でもある先輩ダンサー・GENさんとの時間
先日、恩人であり、友人でもある先輩ダンサー、GENさんと久しぶりにゆっくり話す時間がありました。
今、私はアイリッシュダンスやタップダンスのワークショップ、作品振付などで、札幌から福岡まで、全国各地の専門学校に伺わせていただいています。
その最初の現場が、8年前の名古屋でした。
当時は右も左も分からず、何をどうしていいのか戸惑っていた自分。
そんな私を見て、現場でのことから移動まで、何から何までアテンドしてくださったのがGENさんでした。
あれから8年。
アイリッシュダンスやタップダンスという、まだまだ自分自身も試行錯誤の連続の中で活動していますが、何かあるたびに背中を押してくれる。
先輩であり、そして大切な友人です。
昨日も、GENさんからひとつ、心に響く言葉をもらいました。
9月の頭には、私にとって大きな舞台があります。
実は、少し尻込みしている自分がいました。
「大丈夫かな」と思っていたところに、昨日の言葉。
まるで、思いっきり背中を押してもらったような気持ちになりました(笑)。
長くこの世界で踊り続けていると、技術や経験だけではなく、こうして時々、誰かの言葉に救われたり、前を向かせてもらったりすることがあります。
そんな友人がいてくれること。
そして、8年前の名古屋でいただいたご縁が、今もこうして続いていること。
本当に有り難いことだと思います。
GENさん、いつもありがとうございます。
いただいた言葉を胸に、また頑張ります。
そして9月の舞台へ。
まだまだ踊ります。👞
タップダンサー・アイリッシュダンサー
吉野寧浩



