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恩人であり、友人でもある先輩ダンサー・GENさんとの時間

吉野 寧浩

2026/08/20(更新日: 2026/08/20)

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COLUMN

恩人であり、友人でもある先輩ダンサー・GENさんとの時間

先日、恩人であり、友人でもある先輩ダンサー、GENさんと久しぶりにゆっくり話す時間がありました。

今、私はアイリッシュダンスやタップダンスのワークショップ、作品振付などで、札幌から福岡まで、全国各地の専門学校に伺わせていただいています。

その最初の現場が、8年前の名古屋でした。

当時は右も左も分からず、何をどうしていいのか戸惑っていた自分。

そんな私を見て、現場でのことから移動まで、何から何までアテンドしてくださったのがGENさんでした。

あれから8年。

アイリッシュダンスやタップダンスという、まだまだ自分自身も試行錯誤の連続の中で活動していますが、何かあるたびに背中を押してくれる。

先輩であり、そして大切な友人です。

昨日も、GENさんからひとつ、心に響く言葉をもらいました。

9月の頭には、私にとって大きな舞台があります。

実は、少し尻込みしている自分がいました。

「大丈夫かな」と思っていたところに、昨日の言葉。

まるで、思いっきり背中を押してもらったような気持ちになりました(笑)。

長くこの世界で踊り続けていると、技術や経験だけではなく、こうして時々、誰かの言葉に救われたり、前を向かせてもらったりすることがあります。

そんな友人がいてくれること。

そして、8年前の名古屋でいただいたご縁が、今もこうして続いていること。

本当に有り難いことだと思います。

GENさん、いつもありがとうございます。

いただいた言葉を胸に、また頑張ります。

そして9月の舞台へ。

まだまだ踊ります。👞

  タップダンサー・アイリッシュダンサー
            吉野寧浩