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35年来の友人、新屋滋之さんの舞台へ!

吉野 寧浩

2026/10/09(更新日: 2026/10/09)

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NEWS

35年来の友人である新屋滋之さんが構成・演出・振付を手掛ける、DANCE PROJECT 218. 公演

『招かれざる客』―通りすがりの死神―

観劇のため、吹田メイシアターへ行ってきました。

今回の作品は、アガサ・クリスティ原作のミステリーをコンテンポラリーダンスで表現するというもの。

新屋さんがこの作品を創り上げるまでに、どれだけの時間と労力を費やしてこられたのだろう。

そう思うと、本当に凄いなぁという気持ちとともに、大きな仕事をされていることに、ただただ頭が下がりました。

舞台に立つ皆さん。

ダンサーというより、今回は「演者」と呼ぶ方がしっくりくるでしょうか。

皆さんの身体が動いているだけではなく、心まで動いている。

そんなことが伝わってくる舞台でした。

知っている方々も出演されていて、嬉しい気持ちにもなりました。

自分とはジャンルこそ違いますが、それぞれが自分のやりたいことに向かって邁進している姿。

その姿から、たくさんの刺激をいただきました。

やっぱり、何かを創り上げるということは簡単なことではありません。

時間をかけ、考え、悩み、周囲の人たちと力を合わせながら、一つの作品を形にしていく。

その積み重ねが、舞台という一つの世界になるのだと思います。

そして、こうして刺激を受けると、やっぱり自分も何かをやりたくなるんですよね。

よーし、俺も頑張るぞっ!!

……いや、頑張ってるけどね(笑)

タップダンスもアイリッシュダンスも、まだまだ追求したいことがたくさんあります。

年齢を重ねても、ジャンルが違っても、何かに情熱を注ぎ、挑戦し続ける人の姿から学べることは本当に多い。

そんなことを改めて感じた一日でした。

そして、サイトウマコトさんとお話しできたことも嬉しかったです。

新屋さん、出演者・スタッフの皆様、素敵な時間をありがとうございました!

自分もまた、自分にしかできない表現を追い求めていきたいと思います。