
35年来の友人、新屋滋之さんの舞台へ!


35年来の友人である新屋滋之さんが構成・演出・振付を手掛ける、DANCE PROJECT 218. 公演
『招かれざる客』―通りすがりの死神―
観劇のため、吹田メイシアターへ行ってきました。
今回の作品は、アガサ・クリスティ原作のミステリーをコンテンポラリーダンスで表現するというもの。
新屋さんがこの作品を創り上げるまでに、どれだけの時間と労力を費やしてこられたのだろう。
そう思うと、本当に凄いなぁという気持ちとともに、大きな仕事をされていることに、ただただ頭が下がりました。
舞台に立つ皆さん。
ダンサーというより、今回は「演者」と呼ぶ方がしっくりくるでしょうか。
皆さんの身体が動いているだけではなく、心まで動いている。
そんなことが伝わってくる舞台でした。
知っている方々も出演されていて、嬉しい気持ちにもなりました。
自分とはジャンルこそ違いますが、それぞれが自分のやりたいことに向かって邁進している姿。
その姿から、たくさんの刺激をいただきました。
やっぱり、何かを創り上げるということは簡単なことではありません。
時間をかけ、考え、悩み、周囲の人たちと力を合わせながら、一つの作品を形にしていく。
その積み重ねが、舞台という一つの世界になるのだと思います。
そして、こうして刺激を受けると、やっぱり自分も何かをやりたくなるんですよね。
よーし、俺も頑張るぞっ!!
……いや、頑張ってるけどね(笑)
タップダンスもアイリッシュダンスも、まだまだ追求したいことがたくさんあります。
年齢を重ねても、ジャンルが違っても、何かに情熱を注ぎ、挑戦し続ける人の姿から学べることは本当に多い。
そんなことを改めて感じた一日でした。
そして、サイトウマコトさんとお話しできたことも嬉しかったです。
新屋さん、出演者・スタッフの皆様、素敵な時間をありがとうございました!
自分もまた、自分にしかできない表現を追い求めていきたいと思います。

