大阪でアイリッシュダンス・タップダンス振付!
🟢大阪でアイリッシュダンス・タップダンス振付!約2ヶ月ぶりの再会と、予想を超える成長。
大阪・放送芸術学院専門学校でのアイリッシュダンス・タップダンス作品のリハーサルに行ってきました!👞☘️
前回のリハーサルは8月。
それから約2ヶ月、僕自身は名古屋・福岡での本番、札幌・仙台でのリハーサルなど、各地を飛び回っていたため、本当に久しぶりの放芸でした。
さて、みんなはどうなっているかな……。
そんな思いでスタジオに入ったのですが、
いやぁ、驚きました!!
みんな、しっかり作品に向き合ってくれていました。
予想を超える上達ぶりに、思わず胸が熱くなりました。
今回参加しているのは、1年生から3年生までのアクター・声優コースの学生さんたち。
タップダンスもアイリッシュダンスも、初めてという仲間がほとんどです。
そんな彼らが、自分たちで考え、練習を重ね、少しずつ作品を自分たちのものにしてくれている。
これほど嬉しいことはありません。
リハーサル後にも、
「先生、普段どんな練習をすれば良いですか?」
「ここ、もう一度教えてください!」
と、次々に質問が。
しかも、前回質問してくれた学生さんは、ちゃんとその課題をクリアしていました(^^)
こういう姿を見ると、指導者として本当に嬉しくなります。
今回のテーマは「アイリッシュタップダンサーを演じきる!」
今回の作品では、単純にダンスが上手い人をセンターに置くのではなく、作品全体のバランスを重視したフォーメーションを組んでいます。
そして、みんなに伝えている今回のテーマは、
「俳優として、アイリッシュタップダンサーを演じきる!」
ということ。
アイリッシュダンスもタップダンスも、単なるステップの連続ではありません。
ダンスであり、音楽であり、そして“ことば”でもあるのです。
そのリズムを身体で理解し、音として奏で、表現として届ける。
今回はそんなことにも挑戦しています。
ちなみに、リハーサル中にはこんな不思議な言葉が飛び交っています。
🎵
たこやき、たこやき、たこやき、たこやき……
もんじゃ、もんじゃ……
🎵
一体何のこっちゃ!?(笑)
……これはぜひ、本番をご覧いただければ意味が分かると思います。
12月、大阪で13人の若者たちが挑みます!
12月、13人の若者たちによるアイリッシュタップダンスナンバーが大阪で実現します!
最初はほとんどが未経験だった仲間たち。
その彼らが、今では自分たちから質問し、課題に取り組み、互いに刺激し合いながら作品を育ててくれています。
技術の向上はもちろんですが、何より嬉しいのは、今のこのチームの空気感。
今、過去イチの空気感です。
ここから本番まで、いったいどこまで成長してくれるのか。
僕自身も楽しみで仕方ありません。
いけるところまで、いきたいと思います!
みんな、楽しみながら突き抜けよう!!
12月の舞台、どうぞお楽しみに!👞☘️

🟢大阪でアイリッシュダンス・タップダンス振付3回目!
大阪・放送芸術学院専門学校にて、アイリッシュダンス・タップダンス作品の振付・指導3回目でした。
お盆休みの間も、それぞれが練習を重ねてきたようで、今回のリハーサルでは一人ひとりのステップを確認しながら、作品を少しずつ形にしていきました。
アイリッシュダンスは、足元の細かなステップやリズム、身体の使い方など、タップダンスとはまた違った難しさがあります。
それでも、最初は戸惑っていた生徒たちも、回を重ねるごとに少しずつ変化してきました。
「できるようになった」という部分だけではなく、
それぞれの良いところ。
そして、これから舞台に向けて伸ばしていきたいところ。
一人ひとりと向き合いながら、確認していきます。
作品として全員で揃えていくことはもちろん大切ですが、その中でも一人ひとりが自分のステップとして踊れるようになること。
そこも大切にしながら、引き続き進めていきたいと思います。
本番まで、まだまだ課題はあります。
だからこそ、ここからの時間が楽しみです。
タップダンスから始まり、アイリッシュダンスにも挑戦している皆さん。
それぞれがどこまで成長して舞台に立つのか、私自身も楽しみにしています。
引き続き、一歩ずつ。
本番に向けて頑張っていきましょう!👞☘️
J-CLICKタップ・アイリッシュダンススタジオでは、初心者の方から、技術向上・舞台出演・オーディション・音楽学校などの試験対策まで、それぞれの目的に合わせたレッスンを行っています。
タップダンス、アイリッシュダンスに興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
タップダンサー ・アイリッシュダンサー
吉野寧浩

