日本タップダンスフェスティバル in 関西に出演させていただきました!
「日本タップダンスフェスティバル in 関西」に出演させていただきました。
今回、オープニングとプログラム最後の演目を務めさせていただきました。
160名に迫る、豪華なタップダンサーが集結したこの舞台。
その中でいただいたお役目に、正直なところ、この1カ月ずっと尻込みしていました。
「自分に務まるのだろうか」
そんな気持ちが何度も頭をよぎりました。
それでも、気持ちで負けてしまったら、声を掛けてくださった方々にも、共演する皆さんにも申し訳ない。
そう覚悟を決めて、背伸びをすることも、必要以上に尻込みすることもせず、「ありのまま」の自分を表現することに努めました。
このパフォーマンスがどうだったのか。
その判断は自分でするものではなく、観てくださったお客様と、プロデューサーの皆さんにお任せしよう。
そんな気持ちで、最後まで踏ませていただきました。
今の自分にできる、あの場面での精一杯でした。
もちろん、反省点は粒々あります。
それでも、舞台を降りた時に「後悔はない」と思えたこと。
それだけでも、自分にとっては大きな一歩だったように思います。
これもすべて、会場に足を運んでくださった観客の皆様、プロデューサーの白井さんをはじめ、ご尽力くださったスタッフの皆様、そして共に舞台を創り上げた共演者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
この1カ月、正直、器の小さな自分はずっと尻込みしていました。
でも、逃げずに向き合ってみたことで、またひとつ、自分の中の山を乗り越えることができたように思います。
まだまだ未熟ではありますが、こうして挑戦できる場所をいただけることに感謝しながら、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。
この舞台に関わられたすべての皆様に、心より感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
吉野寧浩
#タップ

