大阪でアイリッシュダンス・タップダンス作品振付!放送芸術学院で高速アイリッシュダンスに挑戦
大阪でアイリッシュダンス・タップダンス作品振付!放送芸術学院で高速アイリッシュダンスに挑戦
放送芸術学院にて、アイリッシュダンス・タップダンス作品の振付レッスンを行いました。
今回は、いよいよ高速アイリッシュダンスの練習がスタート。
このクラスにはダンサーコースの学生はおらず、俳優や声優を目指す学生たちが中心です。
約3割は昨年・一昨年にも作品に参加した経験者ですが、それ以外の学生はタップダンスもアイリッシュダンスもはじめて。
それでも先輩たちの姿を見ながら、一歩ずつ確実に成長しています。
私自身ももともとは役者を目指していたので、ダンスを専門に学んできたわけではない学生たちの気持ちがよくわかります。
今回のテーマは、
「俳優として、アイリッシュタップダンサーを演じきること。」
ただ振付を覚えるだけではなく、音楽やリズム、表現を通して作品を届けることを大切にしながら稽古を進めています。
レッスン中には
「たこやき、たこやき、たこやき……もんじゃ、もんじゃ!」
という不思議な掛け声も登場(笑)。
実はこれもリズムを身体に覚えさせるための大切な練習方法です。
経験者の成長は本当に頼もしく、初挑戦の学生たちもその姿に刺激を受けながら頑張っています。
本番まで残り3回。
ここからさらに作品の完成度を高め、最高のアイリッシュタップナンバーを創り上げていきます。
完成をどうぞお楽しみに!
アイリッシュダンサー・タップダンサー 吉野寧浩

